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小ネタ [2006/11/21]

ページランクトリビア

Googleの検索エンジンでは、そのページの重要性を判断するのに、 1.どれぐらいの数のサイト(ページ)からリンクされているのか? 2.重要性の高いサイトからリンクされているか? という事を重要視しています。 それをページランクという10段階の評価スコアに当てはめ、 ページランクが高いほどGoogleは、そのサイトを重要なサイトとみなし、 検索結果で上位表示させるような仕組みをとっています。 さて、日本の中で、唯一、ページランクの頂点に立つ 10の評価とされているサイトはどこでしょう? yahoo!(8)でも、ミクシィ(7)でも、ソニー(7)でも、日経(7)でもありません。 (※カッコ内はページランク) 実は、「慶応大学」(http://www.keio.ac.jp/)なのです。 これは、慶応大学が、「W3C(WEB標準をすすめる団体)」に古くから加盟 (現在は、ホスト機関としてW3Cを共同運営)しているために起因します。 バックリンクが4560と、ページランク10のその他サイトの中ではかなり少ないので、 いかに、重要なサイトからのリンク(リンクポピュラリティ)が大事かという証明でもあります。 ちなみにこちらがページランク10のサイト集です。 apple関連のサイトが3つもあるのが光っていますね。
by hisatomi 2006年11月21日 01:36 トラックバックTrackback (0) コメントComments (0) このエントリーを含むはてなブックマーク
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